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BPM|Serverの起動・停止方法

ドキュメント内 intra-mart WebPlatform/AppFramework (ページ 47-52)

4.1.1 Windowsの場合

4.1.1.1

スタートメニューから起動させる場合

1. intra-martを起動します。

(※) BPM|Serverを起動する前にintra-martを起動しておく必要があります。

2. Windo wsでインストールを行うと、コマンドプロンプトでサーバを起動するメニューが追加されます。

[スタートメニューー]-[プログラム]-[ intra-mart BPM Server Ver7.1]の intra-mart BPM Server

起動メニューの実体は以下のバッチファイルです。

<%bpm_path%>/bin/bpms.bat

本製品では、.batファイルを編集する必要はありませんが

サーバの起動コマンドを変更したい場合は、.batファイルを編集してください。

コマンドプロンプト上に [Resin started in ~] というメッセージが表示されれば 起動完了です。

停止させるときは、コマンドプロンプト上で [Ctrl+C] キーを押してください。

4.1.1.2 Windows

のサービスとして動作させる場合

BPM|ServerはWindowsのサービスプログラムとして登録することが可能です。

4.1.1.2.1 注意事項

Windows のサービスとして動作させる場合、サービス起動後、ログアウトを行うと、サーバが停止してしまう現象が

あります。これを回避する方法は、サーバの設定を以下のように行ってください。

<%bpm_path%>/conf/imart.xml

intra-mart/platform/java/server/command/option の項目に

-Xrs オプションを追加してください。

BPM|Serverはintra-martと連携して動作しますので、上記設定を行う場合はintra-mart側でも同様の設定を行う

こ と を 推 奨 し ま す 。 設 定 方 法 の 詳 細 は 、 「intra-mart WebPlatform セ ッ ト ア ッ プ ガ イ ド 」 ま た は 「intra-mart

AppFramework セットアップガイド」をご覧ください。

インストール直後は、まずコマンドプロンプトでサーバを起動させて、正常に動作することを確認してから、サービ スの登録(詳細は 「4.1.1.2.3 サーバのサービス化」 を参照) を行ってください。

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4.1.1.2.2 intra-mart ServiceManagerの起動

サーバをWindowsのサービスプログラムとして登録するには、intra-mart ServiceManagerを使用します。

Windowsintra-martをインストールすると、intra-mart ServiceManager の起動メニューが追加されます。

以下の起動メニューより、intra-mart Service Manager を起動して下さい。

[スタートメニュー]-[プログラム]-[intra-mart BPM Server Ver7.1]-[Admin Tools] intra-mart ServiceManager

4.1.1.2.3 サーバのサービス化

intra-mart ServiceManagerを起動後、以下の手順でサーバのサービス化を行って下さい。

1. ServiceManagerの (新規サービス登録) ボタンを押します。

2. [イントラマートインストールディレクトリ]に、サーバをインストールしたパスを入力します。

( ボタンを押すと、ディレクトリより選択することもできます。)

サービス化できるサーバが表示されます。

3. サービス化するサーバを選択し、[登録] ボタンを押します。

4. 「サービス名称確認」 画面が表示されます。必要であればサービス名称を変更してください。

[OK] ボタンを押すとサービスが登録されます。

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5. 登録したサーバが表示されていれば、サーバのサービス化は完了です。

4.1.1.2.4 サービス起動設定ファイルについて

BPM|ServerをWindowsのサービスとして動作させる際の設定ファイルが以下に用意されています。

サービス起動設定ファイル

<%bpm_path%>/bin/SrvService.ini

サービス起動設定ファイルの設定項目は以下の通りです。

設定項目 説明

jdk_home JDKのホームディレクトリ

Class 起動クラス

Options Java起動オプション

Log ログ出力オプション

4.1.1.2.4.1.1 設定項目「jdk_home」について

設定項目jdk_homeに関する動作は以下の通りです。

サービス起動設定ファイルにてjdk_homeの設定を行った場合、

<%jdk_homeの設定ディレクトリ%>/bin/java.exeを利用して、Windowsサービスの起動を行います。

サービス起動設定ファイルのjdk_homeの設定を省略した場合は、OS環境変数「JAVA_HOME」をJDKのホー ムディレクトリとみなします。

OS環境変数「JAVA_HOME」が未設定の場合は、レジストリからカレントのJDKホームディレクトリを取得します。

4.1.1.2.4.1.2 ログ出力方法

WindowsサービスにてBPM|Serverを起動した際のログは以下のように出力されます

ログファイル 説明

<%bpm_path%>/log/SrvService/environment.log サービス起動時の環境ログ

<%bpm_path%>/log/SrvService/stderr.log 起動中の標準エラー出力のログ

<%bpm_path%>/log/SrvService/stdout.log 起動中の標準出力のログ(※1)

(※1) stdout.logは、サービス起動設定ファイルの設定項目「log」が

「true」に設定されている場合のみ出力します。

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4.1.2 UNIX系OSの場合

4.1.2.1

シェルで動作させる場合

1. intra-martを起動します。

(※) BPM|Serverを起動する前にintra-martを起動しておく必要があります。

2. シェルを起動します。

<%bpm_path%>/bin に移動して、bpms.shコマンドを実行します。

コマンドプロンプト上に [Resin started in ~] というメッセージが表示されれば 起動完了です。

※ システムログの出力を有効にしているときのみ表示されます(デフォルトは有効)。

(注意) インストール時に用意されている 起動コマンドファイル(bpms.sh) はサンプルです。

環境に合わせて内容を変更する必要があります。

停止させるときは、シェル上で [Ctrl+C] キーを押してください。

4.1.2.2

バックグラウンド実行させる場合

BPM|Serverはバックグラウンド実行することが可能です。

4.1.2.2.1 注意事項

 インストール直後は、まずシェルでサーバを起動させて、正常に動作することを確認してから、以下のバッ クグラウンド実行の作業を行ってください。

 各シェルファイルのサンプルには、バックグラウンド実行による起動コマンドの例が コメント(#)で記述され ています。バックグラウンド実行する場合はコメント部分(#)を参考に、内容を変更してご使用ください。

4.1.2.2.2 BPM|Serverのバックグラウンド実行

<%bpm_path%>/bin ディレクトリに、以下のファイルがあります。

bpms.sh (シェルファイルのサンプル)

※ bpms.shはバックグラウンド実行のサンプルですので、

システム環境に合わせてファイル名、内容などを変更してご使用ください。

また、デフォルトではバッググラウンド実行用のプログラム部分がコメントアウトされています。

必要に応じてコメントアウトされている部分を外し、実行してください。

 起動方法 (例)

起動 : bpms.sh start 停止 : bpms.sh stop

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4.1.3 コンソールの文字コード

BPM|Server の文字コードは「UTF-8」に設定されている為、サーバコンソールの文字コードが「UTF-8」ではない

場合は、出力される文字が文字化けすることがあります。

文字化けに対応する為には、<%bpm_path%>/conf/log/im_logger.xmlを変更する必要があります。

im_logger.xml(修正前) (5行目前後)

・・・

<appender name="STDOUT" class="ch.qos.logback.core.ConsoleAppender">

<!--

<Encoding>MS932</Encoding>

-->

<layout class="ch.qos.logback.classic.PatternLayout">

<pattern>[%level] %logger{10} - %msg%n</pattern>

</layout>

</appender>

・・・

im_logger.xml(修正後)

・・・

<appender name="STDOUT" class="ch.qos.logback.core.ConsoleAppender">

<Encoding>MS932</Encoding>

<layout class="ch.qos.logback.classic.PatternLayout">

<pattern>[%level] %logger{10} - %msg%n</pattern>

</layout>

</appender>

・・・

コメントアウトされている<Encoding>要素を有効にし、要素値をサーバコンソールに出力される文字コードに変更 する事により、文字化けを回避する事が可能となります。

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5 アンインストール

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